ここではっきりと、ご忠告します。
「美容整形外科の手術は、ミスや失敗が多い。」 って事は、すでにご承知の事と思います。
なのに何故、そのリスクを背負って、さらに大金を 払ってまで手術を受ける必要があるのでしょうか?
それだけ女性にとってバストが大切であり、バストに 拘りを持っているからこそ、自分のバストにコンプレッ クスを抱え、大きなリスクを背負ってまでコンプレックスの克服を夢見るのです。
今、美容整形やエステなどで流行の光を当ててバストアップさせる方法は、ヤケドをする人が増えてきているため、その安全性も疑問視されています。
それほどのリスクを抱えながら15回ほど通って1カップ大きくなる程度・・・。
その上、費用もかなりかかる。
メスを使用する場合は、実際にカップアップは自由に可能です。 しかし、第一に費用が高額です。又、失敗は絶対無いとは言い切れません。
私はこの目でそれをも見てきたのです。失敗した場合は、胸の形はゆがみ、更に痛みも伴いそれはかわいそうです。
現在はシリコンの変りに、自分の脂肪を吸引でとり、それを注射で注入する方法やバック(スーパーソフト・コヒーシブジェル)を入れてより自然になるようなものもありますが、脂肪注入はいずれ体内に吸収される恐れがあるし、バックは絶対破れないと言い切れないのです。
又、プエラリアをはじめとするサプリメントは、副作用が強いため、ホルモンバランスを崩しやすい。
もう危険な事は、やめにしませんか?
もともとバストが小さくてコンプレックスをもっている人、
また出産後、バストが小さくなってしまった人など、 バストで悩んでおられる方は、様々です。
その理由に・・・
「小さい胸だと、洋服がうまく着こなせなかったりして洋服を選ばなければいけない。」
「水着になるのがイヤ・・・」
「好きな人が、胸の大きい人が好きだと言った。」
その悩みも様々です。
女性であれば、小さいバストに対しては根深い悩みを抱えてしまいますよね。
しかし、その悩みの解決に、体にメスを入れたり、サプリメントを飲用したり リスクを覚悟で行うバストアップ方法は最終手段にして欲しいのです?
私は元、美容整形外科に勤務していたので色々な豊胸手術にも立ち会ってきました。
ですからここではっきりご忠告を致します。
豊胸手術は成功すれば、自分の理想のバストのサイズを手にする事ができます。しかし、やはりナチュラルでないのも事実です。要するに、いくら技術が上がったと言っても整形しているのは分かると言うことです。
又、手術の失敗も目の当たりにしてきました。
そこで、私黒谷は業界のクレーム覚悟で美容整形外科の裏話を公開いたします。
誤解しないで頂きたいんですが、なぜ私がここで美容整形外科の裏話をあなたに公表するのか?この商品を買って欲しいからではないんです。
それは、美容整形外科の成功例ばかりがあげられて、失敗した時の事をほとんどみんな知らないんです。又、カウンセリングの時、失敗例を公表する事が無いのがほとんどなんです。
私は、当時その事についても、いつも疑問を持っていました。
『失敗の可能性もある事、失敗した場合どんな症状が発生するか』など しっかり患者さんに告知した上で、手術に踏み切るかどうか判断をして頂く べきだと思っていたのです。
手術の失敗の少ない普通の病院でさえ、手術する際には、先生が患者さんに手術内容や術後の事をしっかりカウンセリングして、手術に踏み切っていますよね。
その病院より、手術が失敗する確立の高い美容整形外科が、その事を話さないのです。悪く言えば、利益重視だから、マイナスな部分には触れないと言う事ではないでしょうか。
もちろん全ての美容整形外科がそうとはいいませんが、私が見てきた美容整形外科業界はそんなクリニックが多いのは事実です。
例をあげるとこんな事がありました。
豊胸手術を行った患者さんから夜、『手術部分が腫れて、痺れるんですが、時間外で今から見て頂けないでしょうか?』との電話がありました。当然夜中ですから先生は帰宅されていて、大手の美容整形外科では、時間外の対応は、先生ではなく受付の事務職の方が交代で勤務しています。
ですから、その患者さんと先生が直接話をする事はなく、受付担当者が一旦先生に電話を掛け、伝言しているのです。その受付担当者さんは看護師さんではないですよ。現場の実務経験の無い事務職の方ですよ!!
それで、先生から受けた指示が、『患部をまず冷やして様子を見てください。そして、どうしても腫れ・痺れがひかないようなら、明日クリニックに来てください』でした。
患者さんも、それでは納得せず長時間話を受付の方としていたようですが、結局患者さんが折れた格好で、受話器を置いた様です。結局先生に電話を掛けたのは、最初の一回のみで、後は受付の方が全部応対をしていました。
この患者さんは、結局、腫れも・痺れもおさまらず、次の日来られました。 原因は、『合併症』でした。大惨事にならかった物の、痺れがなくなるまでに約1年の月日を必要としてしまったのです。
何が言いたいかといいますと、受付の方は、クレームの担当者だということです。 私は、この状況を見て愕然としたんです。
今まで、美容整形外科は、患者さんの夢を叶える所だと思っていました。しかし、この状況を見て本当にがっかりして、不信感を持ってしまったんです。
通常病院であれば、患者さんからの電話は、現場の実務経験のある看護師さんが受け、更に患者さんが再診察を必要としていれば、時間外でも先生が緊急で見てくれるはずです。それを、医療より不安要素の残る美容整形外科の、術後の対応の仕組みのお粗末さに、利益重視が見え隠れしていると確信してしまったのです。
ここで、誤解を覚悟で告知しておきます。
●美容整形外科の仕組みは、患者さんの事を思った仕組みではありません。 ●美容整形外科のカウンセリングでは失敗の事はほとんど話をしません。
私は、以前この業界に身を置いた人間として、美容整形外科の裏側を公開 する事により、良いも悪いも分かった上で、どの豊胸術を選択するのがあなたに とってよりベストなのか考えて欲しいのです。悩みを解消する為に行った手術で、更に悲しむ人の顔を想像したくないのです。
安易に、すぐ大きいバストを手に入れたいから、手術すると考えないで欲しいんです。
豊胸手術は良いも悪いも含めて覚悟を決めた最終手段と考えて欲しいんです。
まず、ご自分で出来ることが必ずあります。
では、ここでお話しする最後として、以前美容整形外科に勤務していてわかった、豊胸手術の現状と術後に起こる可能性があるリスクで多いものを記載しておきますね。
【豊胸手術の現状】
当然なんですが、どのような豊胸手術であっても、手術である以上リスクが伴います。
例えば、バックの中身もハイドロジェルバッグやコヒーシブシリコンバッグといった新しい素材が出回っていますが、それらの安全性はまだ確定していないのが現状です。
アメリカでは、コヒーシブ・シリコンバッグの希望者は、どのような問題が起こるかは不明であることを承認した上で、臨床実験に参加する条件で手術することに同意するサインをした後、指定された美容外科医により手術されることになっています。
但し、日本では医師の裁量でどんな素材も体内に入れることが許されています。
知ってましたか?
ですから本当に注意が必要なんです。
、手術に踏み切る場合は、医師からきちんとした説明を受ける必要があります。
プロテーゼにしても、日本で製造は許可されていません。 医師が個人輸入でしていることもあります。
また、ヒアルロン酸、中国製のアメージングジェルという商品を使った豊胸手術は日本の学会で認知されていませんので更に注意が必要です。
【脂肪注入法の後遺症】
脂肪注入法の場合、自分の脂肪を使うことで拒否反応の問題はなくなります。
また、注射器で注入するため、感染する可能性もプロテーゼを挿入する場合より 低くなります。したがって、後遺症の可能性はかなり少なく、安全といわれます。 しかし、この方法でバストをそれなりに大きくするにはかなりの脂肪が必要です。 吸引する脂肪の量より注入する脂肪の量が少なく、体内に入っても生着する量は さらに少なくなるんです。
生着する率を上げるには、一箇所に多くの脂肪を固まらせないようにしなければならないわけですが、それでもある程度生着しない脂肪が出てきます。
基本的には溶けてしまって排出されるといわれますが、上手く排泄されないと、カルシウムが沈着してしこりになったり、壊死した組織にカルシウムが沈着してしまって石灰化したり、脂肪周囲の壊死や吸収された組織、あるいはその部位にキズができて硬い組織になる繊維化がおこってしまいます。
すると、乳癌との区別がつきにくくなってしまいます。 癌の早期発見には妨げになるかもしれません。 ある医師は100cc前後の豊胸ならば、効果があるといっていますが、上で述べたような合併症も存在していることは憶えておいてください。
【プロテーゼの後遺症】
後遺症としては、微熱が続いてだるい、発疹が出る、関節が痛む、という身体的な問題やうつなどがあります。
また、もっと直接的なものとして、プロテーゼが破れたりしぼんむことによる しこりや違和感、局所の痛み、発赤、胸の変形がありました。
プロテーゼを長期間入れていると、それに反応して周囲の組織が変形します。
後、こんな事もありました。
【バストの痺れ】
手術終了後、乳首や胸近辺でしびれを感じることがあり、時間がたつにつれて普通は感覚が戻ってくるのですが、 痺れがおさまらないケースも多々見てきました。完全に感覚が戻ってくるまでに長い人は半年~1年ほど時間がかかってしまうこともありました。
【腫れ】
手術を受ければ、切開部分は大抵腫れを伴います。 プロテーゼを挿入する手術も例外ではなく、かなり腫れます。 腫れる前に圧迫すると大分違うので、手術の終了後意識が戻った時点で、バストバンドまたは包帯で固定し、バストを正しい位置にキープしたり、内出血をできるだけ減らす役割で行いますが、それでも内出血が激しいケースもありました。この場合は触ると痛みを伴い、腫れます。
豊胸手術とは、良いことばかりではなくて、実際には肉体的にも精神的にもこんなに負担がある事を理解して頂けたらと思います。
何か話しが重くなってしまいましたが、これは全て真実なんです。
豊胸手術をお考えの方は、以上を踏まえて、もう一度よく考えてみられる事を、商材の販売者としてではなく、豊胸アドバイザーとしてお薦めします。

その参考として、私が実践し、203名のモニターの方が 1日15分間で2カップアップした、誰でも簡単にできる メソッドがお役に立てれば幸いです。
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